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包皮の効用「グライド機構」

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包皮は役に立つ。

ピストン運動をスムーズにするのだ。

ゆるやかな包皮が亀頭のまわりについていれば

抜き差しのさいに、物理的なまさつが減る。

女性の側から見たら負担が少ない。

包皮はグライド機構、

体液は潤滑油といえる。

包皮がだぶついていれば

陰茎はその中で自由に動くことができる。

機能面から考えて包皮には意味がある。

江戸時代には「麩摩羅」が最高という見方があった。

麩摩羅とは、柔らかいペニスである。

滑らかな動きを尊んだのだ。

包皮は選ばれた器官

包皮はムダな器官である。

そう考えて切除する人もいる。

とんでもない。

哺乳類のオスは包皮を持っている。

牛も馬かぶっている。

犬も猫もかぶっている。

包茎は、進化の結果なのだ。

適者生存のルールが導き出した解答だ。

つまり「かぶっている方がいい」ということ。

類人猿であるチンパンジーやボノボも包茎だ。

彼らは亀頭がないのに包皮はある。

われら動物みな包茎。

滑らかに挿入し、目的を達する。

そうやって生存競争を生き抜いた結果が

いまのわれわれである。

露茎の効用は「インパクト」

では露茎は悪か?

そんなことはない。

とらえかた次第と言える。

たしかに包皮をなくすと

物理的な摩擦がふえる。

模型のペニスを思い浮かべてほしい。

包皮の「あそび」がないため滑りが悪い。

女性側の負担が大きくなる。

これを良い方向にとらえれば

刺激が大きい、といえる。

「挿入感」「出し入れ感」が大きくなる。

インパクト重視であれば露茎が適している。

ローションを使用すれば女性の負担を減らせる。

 

包茎のメリット、デメリットをよく考えよう。

相手の立場に立ち、想像すること。

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